展示館の外観は、屋根に灯籠をイメージした大提灯が設置されている蔵造り風の建物で、飛騨の匠の技を受け継ぐ地元の大工たちによって建てられました。
優れた建築技法で寺院仏閣の造営に活躍した、飛騨の匠たちの歴史と技術を紹介していて、大工道具や木材資料の展示のほか、千鳥格子、継手、仕口などの展示がされています。
飛騨市周辺

||| 飛騨の匠文化館 |||

||| 飛騨古川まつり会館 |||
天下の奇祭といわれる古川祭は、気多若宮神社の例祭で国指定重要無形文化財にも指定されている400年以上続く伝統神事です。
この古川まつりに使用されるまつり屋台、起し太鼓をはじめとする、まつり資料の展示や一位一刀彫、飛騨絵馬の伝統工芸の実演などが行われています。
ハイビジョンホールでは、古川祭をハイビジョンの立体映像で再現。
260インチの大型スクリーンいっぱいに繰り広げられる勇壮な起し太鼓を臨場感あふれる立体映像で楽しめます。

||| 飛騨古川 三寺まいり |||
飛騨古川に、300年以上も前から続く独特と伝統行事の、三寺参りは1月15日のよる円光寺、真宗寺、本光寺を詣でるものです。
昔、信州に糸引きの奉公に行っていた娘たちが、小正月に地元に戻り着飾って、瀬戸川の川縁の三寺を巡拝。男女の出会いが生まれたことから、縁結び叶うとして、現在では恋愛成就の行事としても知られています。