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   岐 阜 市 

岐阜城

|||  岐 阜 城  |||

岐阜市のシンボル、標高329メートルの稲葉山(金華山)の山頂に1956年に鉄筋コンクリート製、三層四階構造で城内は史料展示室、楼上は展望台になっています。

昔は稲葉山城と呼ばれ戦国時代には斎藤道三、織田信長の居城となった。織田信長により井ノ口の地名を岐阜と改名したと言われています。

岐阜公園

||| 岐阜公園 |||

 大正時代の初めに公園として整備され、板垣退助像、三重塔などが建設され、1936年(昭和11年):躍進日本大博覧会が岐阜公園及び長良川畔一帯で開催され「噴水の女神の像」が建立されました。

以前には動物園、淡水魚水族館、児童科学館、遊園地があったが、信長の庭、信長居館跡などが作られ歴史公園として再整備されています。

川原町

||| 川原町 町並み |||

近世から近代を通して上流からの和紙や木材などを扱う大きな商家が軒を連ね、長良川の川湊として繁栄してきた町です。

当時の紙問屋・材木問屋を偲ばせる、切妻平入り、窓に格子を施した伝統的な町屋が並んでいる町並みは、落ちついた佇まいを見せています。

工事予定

||| 水の資料館 |||

昭和5年、岐阜市の鏡岩水源地の敷地内にエンジン室として建設された建物です。

水道施設としての役割を終えた後に、平成14年に改装され、水の資料館と体験学習館の二つの展示館で構成されている資料館です。

岐阜大仏

||| 岐阜大仏  正法寺 |||

この仏像は一般的な仏像のような金属(銅)製ではなく、木材、竹材、粘土、紙などで作られた乾湿仏で別名”かご大仏”とも呼ばれています。

天保3年4月(1832年)に完成した乾湿仏は座像で、高さ13.7m、顔の長さ3.6mあり、乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。

大イチョウを直柱として、骨格は木材で組み外部は竹材と粘土で造られ、その上を一切経などの経典が書かれた和紙を張り付けて漆を施し、その上に金箔を貼った構造となっています。



手力雄神社

||| 手力雄神社の火祭り |||

毎年4月の第二土曜日に、岐阜市野一色の手力雄神社(てぢからおじんじゃ)の春の大祭に行われている勇壮な火祭りです。

300年以上の歴史を持つといわれていて、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。

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