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海津・養老



  海 津 ・ 養 老 

養老の滝

|||  養老公園  養老の滝  |||

1880年に開園した岐阜県立公園で養老山麓に位置する長さ1.8Km、面積は約78 haの自然豊かな広大な公園です。

”養老の滝”は、滝の水がお酒に変わったという昔話で知られる滝で、高さ30m、幅約4mほどですが日本の滝百選に選定されています。

この滝の以外にも、こどもの国、天命反転地、テニス場、養老ランド、パターゴルフ場などの施設があります。

天命反転地

||| 天命反転地 |||

養老公園内にある”心のテーマパーク”と称した養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズの構想を、約18,000m2の敷地に表現した公園です。

非常にユニークで前衛的な芸術作品が建築・展示されているテーマパークで、メインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の楕円形の窪地の中にあるパビリオンで構成されています。

木曽三川展望タワー

||| 木曽三川公園センター |||

国営木曽三川公園の一つで、木曽川、長良川、揖斐川の三つの河川が集まってくる下流域にあり、高さ65mの展望タワーからは眼下に木曽三川の流れと輪中独特の水郷景観が一望できます。

公園内には展望タワー・水と緑の館と輪中独特の農家、そして遊具・アスレチック遊具などがあります。

国営木曽三川公園は愛知県、岐阜県、三重県にまたがり、中央水郷地区の7施設と三派川地区の4施設からなる日本一広い国営公園です

木曽三川展望タワー

||| アクアワールド水郷パークセンター |||

木曽三川公園の一つで、環境教育に関する様々な情報の発信、セミナー、イベントの開催にて”環境ふれあい公園”として環境教育の拠点と位置づけられている公園です。

学習センター、交流サロン、パークパートナー棟などの学習棟が水路と義呂池に囲まれた中にあり、風車とハス(6-8月)が美しい公園です。   

海津歴史民族博物館

||| 海津市歴史民族資料館 |||

1階は「貝塚と古墳」と「輪中と低地のくらし」の二つのテーマで構成されて、貝塚、古墳の埋葬品、河川改修、水防関連のなどの資料などが展示されています。

2階は輪中地域で使用されていた農具、漁具などがあり、3階は高須松平藩(三万石)の館の一部が再現されています。

屋外にはトロッコ(ディーゼル機関車)、排水ポンプの展示と、低湿地での水田(堀田)が復元されています。

 輪中:水害を防ぐため村落が堤防で囲まれ、水防共同体を形成した集落

さぼう遊学館

||| さぼう遊学館 |||

養老山地の東側は急な崖となっていて、大雨のたびに土砂が流れ出し、土石流、崖崩れなどが発生しやすい地形で、流れ出した土砂が木曽三川の洪水の要因の一つとなっていました。

この施設のある羽根谷では、古くから土石流を防ぐために柵や堤防などを作る工事が何度も行われてきて、明治のはじめに作られた巨石積み堰堤が現在の機能を発揮しています。

岐阜県の近代砂防の発祥に地といえるこの場所に、砂防の学習施設「さぼう遊学館」とレクレーション施設としての「羽根谷だんだん公園」があります。