公園入口のあるインフォメーションセンターでは、イベント案内、公園のパンフレットなどを入手、そしてイベント・教室への参加申し込みなどができます。

インフォメーションハウス
||| インフォメーションハウス ||||
||| インフォメーションハウス ||||

風 車
||| 風 車 |||
||| 風 車 |||
オランダの干拓地で排水用に数多く使用されていた、風車をイメージしたもので、羽根を含めた高さは約20m程あります。
前面の池にはオニバスが栽培されていて8-9月に花をつけます。訪問時は時期が遅く、大きな葉は枯れ始めていて花は見ることが出来ませんでした。

水 路
||| 水 路 |||
||| 水 路 |||
パークセンターの施設の多くは、義呂池と水路(クリーク)に囲まれた小さな島の中にあり、5つの橋で連絡されています。
石造りの橋、鉄骨でアーチ状の橋、跳ね上げ橋など、それぞれ形が違う橋を見ることが出来ます。

跳ね上げ橋
||| 跳ね上げ橋 |||
||| 跳ね上げ橋 |||
ハンドルを回転させると橋の一部が跳ね上がる構造の橋です。
しかし、最近は動かしていないとのこと。

水路のハスの花
||| 水路のハスの花 |||
||| 水路のハスの花 |||
パークセンターの施設の多くは、義呂池と水路(クリーク)に囲まれた小さな島の中にあり、ハスの花、オニバスが植えられています。
また水路の周りには在来種のタンポポが植えられていて、春には土手いちめんに咲く黄色い花をみることができます。

野鳥観察室
||| 野鳥観察室 |||
||| 野鳥観察室 |||
義呂池は見渡す限りハスが植えられています。秋から冬にかけての時期は、野鳥観察には絶好の観察ポイントです。
室内には双眼鏡、フィールドスコープ、野鳥の写真などがあり快適な環境で野鳥を観察することが出来ます。

交流サロン棟
||| 交流サロン棟(野鳥観察室) |||
||| 交流サロン棟(野鳥観察室) |||
この公園は以前は住宅展示場の場所に建設されていて、施設の多くの建物は、その展示住宅をそのまま利用しています。
この野鳥観察室は”交流サロン”棟内の立派な応接、リビング室内にあり、冬には寒い吹きさらしの北風に当たることなく、野鳥を見ることが出来ます。

パートナー棟 外観
||| パートナー棟 |||
||| パートナー棟 |||
環境教育に関するセミナーやイベントなどが行われていて、学校、子供会などの団体に向けに、体験工房、環境教育講座などが開催されています。
イベントでは”アート”、”クラフト”、"クッキング”、”いろいろ体験”など数多くの教室が用意されています。

パートナー棟 外観
||| パートナー棟 |||
||| パートナー棟 |||
パートナー棟ではサークル、団体による創作作品が展示されて、訪問時には、ちぎり絵作品、創作和紙人形、モービルなどが各パートナー棟で見ることが出来ました。

パートナー棟 玄関
||| パートナー棟 |||
||| パートナー棟 |||
作品展示が行われている、パートナー棟は”旧住宅展示場”の住宅をそのまま利用しているので、入口は一般住宅の玄関そのもので、”隣のお宅に伺う”といった感覚です。
一戸建て住宅に興味のある方は、すこしは参考になるかも!?
注意:作品展示室以外は立ち入り禁止です。