養老公園内にはレジャーランド、運動施設などもあり、休日の一日をたっぷりと楽しむことができます。
また、花見の名所として知られていて、桜、紅葉など四季折々の美しい自然を楽しめます。しかし、行楽シーズンともなると、狭い道路、駐車場は結構混雑します。

養老公園
||| 養老公園 |||
||| 養老公園 |||

養老の滝
||| 養老の滝 ||||
||| 養老の滝 ||||
滝の水が酒に変わったと伝えられる養老孝子伝説で、広く知られている養老の滝は、深い緑の木々に囲まれた滝壺を間近に眺められ、水の勢いを体感できます。
数十年前には、滝の手前の巨石の上に観光客を座らせ、記念写真を撮影する写真屋さんがいたことが思い出されます。

瀧不動尊
||| 瀧不動尊 |||
||| 瀧不動尊 |||
滝壺のすぐ脇に、この滝不動尊が祀られています。
日本の滝といえば不動明王がつきもので、養老の滝も修験霊場であったのでしょうか。?

落ち葉の絨毯
||| 落ち葉の絨毯 |||
||| 落ち葉の絨毯 |||
公園最深部に位置する養老の滝までは、紅葉のトンネルのような状態です。
川のせせらぎの音を聞きながら、道路いちめんに敷き詰められた落ち葉の絨毯を踏みしめて滝へ向かう散策路は、すばらしい物があります。。
滝付近の駐車場から滝へ直行されると、高さ30mほどの小さな滝を見学するだけになり”つまらない!”との感想になりかねないです。ぜひ、この散策路とセットで養老の滝を楽しんでください。
大音量の騒音も楽しめます?!

紅葉のトンネル
||| 美しい景色と騒音 |||
||| 美しい景色と騒音 |||
滝までは2qちかい道は、春の桜の季節には辺り一面がピンク色に染め、秋には楓やモミジ、イチョウなどの紅葉 が楽しめ、養老山麓の自然を満喫することができます。
が・・リフト乗り場のスピーカーからはラジオ放送が大音量で流され谷間に響き渡っています。
昭和の時代、さびれた観光地でよく聞かされたが、最近では珍しいサービス?です。
自然を生かした公園内で、このようなことことを行っている観光事業者の感覚は、よくわかりませんですね!。
「養老の自然を満喫できる」との感想は取り消し、下記のように変更します。
美しい自然の中で、大音量の騒音を味わうことが
できる”養老公園”です。

滝の下流の川
||| 滝の下流の川 |||
||| 滝の下流の川 |||
ここからの眺めは桜や紅葉の時期はすばらしい眺めになるでしょうね
訪問した時が、紅葉の時期より少し遅かったときの写真です。
この付近では、夏には子供たちが水遊びしている姿を見ることができます。

竹類園
||| 竹類園 |||
||| 竹類園 |||
岐阜県出身の竹の研究家が育て、京都大学を始め数カ所に分植されていた竹類を、移植し昭和46-47年に整備したもの。
ホテイチク、。ウンモウチク、ウスキダケなど数多くの竹が分類され育てられています。

横綱 鬼面山 石碑
||| 横綱 鬼面山 顕彰碑 |||
||| 横綱 鬼面山 顕彰碑 |||
文政9年養老山麓の農家に生まれた、第13第横綱 鬼面山谷五郎のレリーフです。
17場所勤め、取組総数191、勝ち143,引き分け16,負け24のすばらしい記録を残しています。

みやげもの
||| みやげもの |||
||| みやげもの |||
みやげもの店のショーケースに木彫りの人形、陶磁器などと並んでユーモラスな土鈴が展示されていましたので、記念に1枚パチリ。
それにしても”養老と滝”とカッパは何か関係があるのかなあ〜。