1965年に愛知県犬山市の入鹿池のほとりに、全国各地から歴史的な価値を持つ明治時代の建物等を移築・復元し、当時の歴史を伝える屋外型の博物館です。
約100万m2の広大な敷地内には重要文化財を含む67の建築物が点在していて、日本建築と欧米の様式などを取り入れた洋風建築が融合した建築物などで、古い時代の中に近代を感じさせる建築物が数多くあります。
広大な村内を効率的に見学するためにレトロなボンネットバス、京都市電、蒸気機関車など懐かしい交通機関を利用されるのもたのしいと思います。
愛知県 犬山・江南・一宮

||| 博物館 明治村 |||

||| 民族博物館 リトルワールド |||
世界中の民族資料をテーマごとに展示して伝統文化や生活様式を紹介しているいる文字通りの”小さな世界”。
入口ゲートの建物は本館展示場で、世界各国の民族資料を展示していて、進化、技術、言語、社会価値の5つのテーマに区切ってテレビ映像や音響によって紹介している。
屋外展示場は外周2.5kmの周遊道路沿いに各国の特徴的な建物が、30棟以上移築・復元され展示されていて、>野外ホール、野外展示場などではサーカスなどの各種のイベントが行われことが多いです。

||| 日本モンキーパーク |||
愛知県の犬山市の丘陵地にサル専門の動物園を併設した大型レジャー施設です。遊園地には30種類以上の乗り物、プール、催事場などがあり、季節ごとのイベントの開催、夏期には屋外レジャープールなど1年を通して楽しめます。
遊園地は小学生以下の幼児向でも利用できるような遊具が数多く用意されていますが、絶叫マシンのような過激なものは期待しないでください。

||| 国宝 犬山城 |||
名鉄 犬山遊園駅より木曽川左岸の川沿いの桜並木を西に進むと正面の小高い断崖上に三層四階の望楼型の天守がそびえる城が見えてきます。
この城は、木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを、長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩にちなんで、別名を白帝城とも称されていて、城の主要部分の構造、形態などから室町末期のもので、現存する天守閣では、もっとも古いものと言われています。
松本城、姫路城、彦根城ともに国宝指定されている城の一つです。

||| 犬山市文化史料館 |||
犬山城から南へ古い城下町町並みが残る道路があり、犬山城のすぐ南に、この犬山市文化史料館、とからくり展示館(文化史料館別館)があります。
瀟洒な建物のなかには、犬山祭の車山(愛知県指定の有形民俗文化財)をはじめとした歴史、観光などの資料が展示されています。
犬山城は旧城主の成瀬家が、2004年まで個人で所有のめずらしいお城で、その旧城主のが所有されていた文化財が常設展示されていて、年に数回特別展も開催されています。

||| からくり展示館(文化史料館別館) |||
犬山祭りで使用される車山(やま)の、からくり人形や祭りに関する資料などを展示しています。
からくり人形の実演、茶運び人形の実演が週末に実施されていますが、実施日、時間などは事前に確認しておいてください。
犬山市文化史料館とからくり館は、1枚の入場券でどちらも利用できる共通券です。

||| どんでん館 |||
犬山城のすぐそばにある針綱神社の祭礼、犬山祭りで曳かれている山車4輛とからくり人形、そして祭り関連の資料が映像、ミニチュアセットなどで紹介されています。
チョット変わった施設名の”どんでん館”の名前の由来は、祭りで山車を町中で方向転換することを「どんでん」と言われていることから、施設名にしているとのこと。
犬山城、文化史料館、からくり展示館、どんでん館は、いずれも犬山城正面の道路”本町通り”沿いにあり、古い町並みを散策しながら見学するのも一興かと思われます。

||| 小野洞砂防公園 |||
土砂災害を防ぐための、堰堤(ダム)、地すべり防止工などの本物の施設(ミニ)が、公園内の山の斜面を利用して作られています。
砂防・・なんて興味ない! といわれる方も、山坂があり整備された公園内はハイキング気分で見て回ることが出来ます。
この公園は砂防施設を紹介していて、遊具はありません。 遊具がある”ひばりヶ丘公園”には木製の橋で連絡しています。

||| 犬山ひばりヶ丘公園 |||

||| フラワーパーク江南 |||
「川と森の環境保全型公園」として、平成19年10月にオープンした、市民参加・体験型の公園で、住民による各種体験教室、作品展示などが行われています。
木曽川の最も上流にある国営木曽三川公園で、付近には138タワーパーク、河川環境楽園、かさだ広場などの国営公園が木曽川の両岸(岐阜県、愛知県)にあります。
石柱に記載された名称の意味
国営木曽三川公園のひとつで、正式名称は江南花卉園芸公園、愛称がフラワーパーク江南 とのこと。

||| 138タワーパーク |||
国営木曽三川公園の一つで、木曽川中流域の三派地区にあり、2本の双曲線アーチを骨格としたツインアーチタワーがシンボルの公園です。
2本の双曲線のアーチと中央のエレベータ塔を木曾三川(木曽川、長良川、揖斐川)を表現しているとのことで、アーチの高さは一宮市の語呂合わせの138mとなっています。