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|||  日本モンキーパーク  |||
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チンパンジー

     恋 人 ?

|||   動物園エリア  ||||

世界のサルを約70種類以上飼育展示するサル類動物園で生息地別の展示館(アジア館、アフリカ館、南米館など)とサル類の特徴や種類などの資料展示室、屋外展示場などから構成されている”博物館”です。

テナガサル

さあ 遊びにゆくよ!

このサル(霊長類)専門の動物園では、室内ばかりでなく、頭上の吊り橋、ジャングルジムなどで活発に活動している所を、身近に見ることが出来ます。

写真のお猿さんたちは、生態展示のサルのみの写真ですが、これら以外にも南米館、マダガスカル館、アジア館などではめずらしいサルたちに出会えます。

なかでも、南米館のエンペラータマリンは体重400g程度の小型のサルですが、体格に不相応な、八の字の白くて立派な口ひげがありチョット笑わせてくれます。(南米館内は撮影禁止のため写真はなし)

日本猿

  餌を早く投げて!

「モンキーバレー(さる山)」では、丘陵地の立地を生かし見学者は日本サルを見下ろす位置にあり、低地のさる山より太い丸太で組まれた、櫓の上部が見学者側とほぼ同じ高さになるようにされています。

この櫓の上には数匹のサルが、拍手をしたり、拝んでいるようなポーズをしたりして見学者に餌を催促します。

写真のサルは支柱を背にできる安定した場所を確保していますが、多くのサルは横棒の上にて、観客の投げた餌をバランスを崩すことなく見事にキャッチしています。

合掌造り家屋

 おい! 大丈夫か?

右側の5枚の写真のお猿さんたちは、いずれも通常の檻がない展示場で、自然な表情を見せてくれていました。

動物園にはなじみニホンザルをはじめとして世界各国の珍しい猿を見ることが出来ます。

展示は室内ばかりでなく、頭上の吊り橋、ジャングルジムなどで活発に活動している所を身近に見ることが出来ます。

ガイド

  つかれた! 水辺で一休み

檻の中のサルを見ていても、あまり興味はわかないが、開放的な屋外でサルの自由奔放に飛び回る姿を見ていると、つい”人”と比較して、その行動にある種の親近感を覚えたりします。

「ビジターセンター」内では学芸員が常駐していて、パネル、標本などで霊長類の特徴や進化の過程などを紹介していています。

ガイド

  なんか 呼んだ?

周囲を水堀で囲われた、木々の茂った小島にで放し飼いになっている「リスザルの島」では、身近でサルを観察でき、人間とサルとの垣根を低くして、より親しめる施設です。

木から枝へ、ロープから柵へと俊敏に動き回り、中には人のポケットの中に手を入れてくるものもいて、小さな可愛いリスザルを目の前で観察することが出来ます。

ポケットに手を入れた、お猿さんはスタッフのお姉さんにしかられていました。

メリーゴーランド

   メリーゴーランド

|||  遊園地エリア |||

30種類以上ののりもの、催事場、ゲームコーなどがあり、各種イベントなど実施していて、東海地方では名が知られた遊園地です。

イベント内容、遊具などからすると対象は小学生以下とおもわれ祝祭日には多くの家族連れで賑わいます。

ウオーターショット

ウオーターショット(現在は廃止)

園内のほとんどの遊具、のりものは200〜500円/回の有料で、子供が満足するまで遊ばせようとすれば、乗り物が乗り放題のワンデーパスポート・回数券を利用することになりますが、それなりの出費は覚悟しておいてください。

なお、入場券を購入後、園内にてワンデーパスポート券を購入すると割高になります。

大観覧車

   大観覧車

乗り物、施設によっては、雨天時は利用出来ないものがあり、また身長、及び年齢制限があり、ある年齢以下または60歳以上の年齢で利用出来ない遊具があります。

身長、年齢による制限は乗り物により、それぞれ異なります。

モノレール

 展示保存のモノレール

2008年12月まで名鉄電車 犬山遊園駅から、モンキーパークまで運行されていた跨座式モノレールが、再塗装され旧動物園駅に展示されています。

現在は犬山駅から岐阜コミュニティバスが2〜3本/時間(冬場は1〜2本)運行されていますが、自家用車の利用者の多いため、直営の駐車場が5カ所ほど用意されています。

畑の休耕地、庭先などを利用した個人経営駐車場がゲート手前側に数件あり、ゲートまで多少の散歩を覚悟すれば安価に利用出来ます。

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