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|||  小野洞砂防公園   |||


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砂防ダム

     砂防ダム 

|||   砂防ダム  ||||

土砂の流出を防止、及び調節するため設けるダムで、砂防堰堤とも呼ばれ、河川及び渓流において、上流から流失してくる土砂を貯留、調整し、その後、徐々に下流に流すダムで、一般のダムと違い土砂災害防止を目的としたダムです。

森林内の渓流に治山を目的として設けられる小規模なダムは治山ダム(治山堰堤)と呼ばれています。

海外でも津波(Tsunami)と同様に、砂防も(Sabo)という言葉が使われるようになっています。

吊り橋

吊り橋

|||  吊り橋 |||

水路には九歩で渡れる、超ミニの吊り橋が架けられています。

岩組ダム

  岩組ダム

|||  岩組ダム  |||

水辺に自生する植物や昆虫などに、配慮して自然に近い環境作りながら、治水対策を行う河川工法で、表面自然石を使い、景観や水生生物にやさしいダムです。

デレーケ式ダム

 デレーケ式ダム

|||  デレーケ式ダム  |||

明治政府が河川改修、治水の技術顧問として招聘したオランダ人土木技師のヨハネ・デレーケが技術指導したダムの再現。

デレーケは明治6年〜明治36年の30年間に、木曽川三川の分流、淀川、成願寺川などの河川改修、治水計画など数々の業績を上げています。

デレーケが指導や建設した砂防ダムなどの遺構が、100年以上経過した現在でも、日本各地に残っています。

あづま屋

  川辺のあづま屋

|||  川辺のあづま屋  |||

坂道、急な階段なども多く、チョットした休憩には、いいかも!

土堰堤

   土堰堤

|||  土堰堤 |||

主に土を用い、台形状に盛り土を行って,堰堤を形成する古典的な形式で、農業(灌漑)用水確保のための、 ため池などに多く採用されている。

砂防ダム〜土堰堤までのダム施設は、訪問時には除草されてなくて、雑草が多くてダム法面がよくわかりません。

スリットダム

   スリットダム

|||  鋼鉄製スリットダム  |||

土石流対策用ダムで、大きな石や流木を止めて、小さな石や水は下流に流す方式のダムで、水生生物がダムの上下流は移動できる特徴があります。

地すべり防止工

   地すべり防止工

|||  地すべり防止工  |||

例えば、土石流に対しては、堰堤を設置して流れ出す土砂を止めたり、地すべりに対しては、地下水の排除や表面水の浸透を抑制したり、 また、がけ崩れに対しては崩れやすい部分の表面を保護したりと、土砂による災害の発生を抑制することが砂防の仕事になります。

案内標識

   案内標識

|||  案内標識  |||

園内の各所に、写真のような案内板がありますが、この案内板の上には、それぞれ表情の違うリスの置物が設置されています。

ここでは、各所に公園全体案内板、砂防施設説明版などがあり、砂防についての理解を助けてくれます。

また、案内標識、花木の説明板などペンキ書きではなく、写真のような高級感がある標識を使用しています。

木精橋

   木精橋

|||  木精橋  |||

隣接している「犬山ひばりヶ丘公園」へ連絡する木製の橋です。

砂防公園もひばりヶ丘公園も山の高台にあり、谷(道路)を跨ぐクラッシックな雰囲気を持つ橋です。


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