1601年(慶長6年)徳川家康が岐阜城の廃城となり、1910年(明治43年)長良橋の廃材を利用して模擬天守が再建されたが、1943年(昭和18年)に模擬天守は焼失した
現在の岐阜城は鉄筋コンクリート製で、1956年(昭和31年)に建設されたものです。
岐阜城へは3本のルートがある登山道で登るか、ロープウエーを利用するかになりますが、体力、時間、お金と相談して決めてください。

岐阜城
||| 岐阜城外観 |||

ロープウエイ
||| ロープウエ |||
岐阜公園と金華山の山頂駅を約3分で結ぶロープウェー。眼下には自然林に覆われた金華山と長良川の自然美、岐阜市の街並みが一望できます。
通常、平日は毎時15分おき、日祝日は毎時10分おきに運行されています。
岐阜城までは金華山ロープウェイ 山頂駅より徒歩で10分弱の登山?が必要です。

手裏剣
||| 城内の展示品 |||
||| 城内の展示品 |||
城内は展示室になっていて、ゆかりの品が数多く展示されています。
信長像、刀剣類、斎藤道三の遺書、宣教師ルイス・フロイスが岐阜城に関して書いた書翰などが展示されています。

長良川上流を望む
||| 長良川上流(東側)を望む |||
||| 長良川上流(東側)を望む |||
天守の最上階からの眺望はとても雄大で、眼下の長良川や日本アルプスや伊吹の山並み、濃尾平野など広大な景色が楽しめます。
長良川下流方面の平野が広がって開けている景色とは違い、長良川を挟んで山々が連なっている景色が見られます。

長良川下流を望む
||| 長良川下流(西側)を望む |||
||| 長良川下流(西側)を望む |||
長良川が蛇行しながら流れていて、遠くに滋賀県境にある伊吹山を望む眺望です。
眼下に岐阜市内、そして瑞穂市、大垣などの町並みが広がっています。

岐阜城資料館
||| 岐阜城資料館 |||
||| 岐阜城資料館 |||
米や塩/味噌などの食料庫と弓矢などの倉が建っていたと思われる場所に昭和50年に建設された、瓦葺き、白壁づくりの資料館です。
江戸時代以前の歴史資料を所蔵/展示されています。

本丸井戸
||| 本丸井戸 |||
||| 本丸井戸 |||
岐阜城のある稲葉山(金華山)は一石山と呼ばれていたように、全山が岩塊で出来ていて、地下水は出てきません。
雨水と岩石からしみ出してくる水を、溜めるため岩塊を掘削して作った、軍用の井戸(貯水槽)です。

リス村
||| 金華山山頂 リス村 |||
||| 金華山山頂 リス村 |||
ロープウェイ山頂駅の近くに”金華山リス村”があります。
昭和の初めに金華山麓で博覧会が開催された折に、持ち込まれたタイワンリスが、この山で繁殖したとも言われています
ここのリスは良く人になれていて、専用の厚手のグローブのような手袋の上に餌をおいて、リスに与えることが出来ます。
自分の手の餌にリスが寄ってこなくて、必死に手をリスに差し出す子、リスが怖くて体が引けてる子など、小さなリスを相手にそれなりに楽しんでいるようでした。

私の餌をたべて!