埋没林は古代に火山の噴火や土砂の堆積、海面上昇などさまざまな要因によって地中に埋もれ、現代までその姿を残している樹木です。
この博物館では、富山湾(魚津港)の海底下に残されていた2000年前のスギの埋没林を展示していて、1955年には国の特別天然記念物の指定を受けています。
富山県魚津市といえば、蜃気楼でも有名ですが、この博物館では蜃気楼資料室、ハイビジョンホールなどで、写真や文献、そして大型スクリーンで蜃気楼のハイビジョン映像などを楽しむことが出来ます。
立 山 ・ 魚 津

||| 魚津埋没林博物館 |||

||| 魚津水族館 |||
「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」をテーマにして、富山県の急流にすむ淡水魚から、日本海の沿岸、深海にすむ生物の展示が行われています。
また、世界各地にすむ珍しい魚や面白い習性をもつ生物たちも展示しており、ダイバーによる餌付けショーや、魚たちがする「輪くぐり」「旗引き」などのおさかなショーも行われています。

||| 称名の滝 立山カルデラ砂防博物館 |||
称名の滝
立山連峰を源流とする称名川が、弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ちる称名滝(しょうみょうたき)は、落差日本一(4段構成で350メートル)の滝です。
立山カルデラ博物館
「立山カルデラの自然と歴史」及び「砂防」の二つをテーマした博物館で美しい立山の自然の風景を大型3D映像での紹介、立山カルデラの砂防事業概要をジオラマ、映像、パネルなどで紹介しています。

||| 黒部市吉田科学館 |||
YKK創業者吉田忠雄氏の寄付を元に建設され、86年に開館した科学館です。
黒部市には、YKKの製造と技術の役割を担う黒部事業所の三つの製造所があります。
プラネタリウムを主体としている科学館で、プラネタリウム館ではコンサート、リラクゼーションプラネタリウム、ガッテン講座、天文教室、野鳥観察会など季節ごとに多彩なイベントが用意されいます。
大都市の巨大な科学館には規模の面では譲りますが、身近で親しめる科学館です。