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高岡古城公園

||| 高岡古城公園(高岡城跡) |||

慶長14年(1609)、加賀藩2代藩主前田利長が築いた、高岡城の城跡が明治時代以降に、整備された緑豊かな広大な(約21万m)園内に豊かな水をたたえた水濠公園です。

高岡市のほぼ中央部にあるこの公園には、動物園、自然資料館、博物館、体育館、射水神社などの施設と、公園各所に点在するブロンズ彫刻像、句碑、歌碑などを楽しむことが出来ます。

公園面積の約1/3を占めている美しい水濠、そして本丸、小竹藪の広場などで、四季それぞれに鮮やかな自然美を見せてくれる、日本の都市公園100選になっている美しい公園です。

瑞龍寺

||| 国宝 高岡山瑞龍寺 |||

高岡の開祖前田利長公の菩提寺で曹洞宗の名刹です。

瑞龍寺の伽藍は山門、仏殿、法堂(はっとう)が一直線に並び、左右に回廊をめぐらして諸堂を対称的に配置する中世中国の寺院建築をもして建立されています。

厚い雲を通して太陽が山門の真上に輝いていました。

前田利長公墓所

||| 前田利長公 墓所 |||

高岡の町の礎をつくった、前田利長の冥福を祈るため三代藩主前田利常が造営した墓所です。

森と石垣に囲まれた高さ11.8mの石塔は堂々たるもので、武将の墓としては全国屈指の大きさを誇っています。

昭和40年に県の指定文化財になっでいます。

金屋町通り

||| 高岡市街 金屋町町並み |||

現在の兵庫県堺市を本拠にしていた職人の鋳造技術の流れをくむ鋳物師たちを、 前田利長公がこの金屋町に鋳造工場を建設させたのが、高岡鋳物発祥の起源といわれています。

千本格子作りの家並みと、石畳が美しい町並みが残る、高岡市の観光地のひとつです。

雨晴海岸

||| 国定公園 雨晴海岸 |||

万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた雨晴海岸は、岩礁多く白砂青松の景勝地。日本の渚百選の一つにも選ばれています。

富山湾越しに3000メートル級の立山連峰をのぞむことができます。また、源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来ともなっています。

工事予定

||| 高岡市伏木北前船資料館 |||

小矢部川の河口にある伏木は古くから漁港として知られ、北前船による日本海交易時代にも寄港地として栄えた伏木港。

この地にて江戸時代より回船問屋を営む”旧秋本家住宅”が平成10年に高岡市指定文化財に指定され、伏木北前船資料館として、 北前船の航海用具や生活用品、歴史資料などが展示されています。

クロスランドタワー

||| クロスランドおやべ|||

北陸自動車道、能越自動車道、東海北陸自動車道の3本の高速道路が十字に交差する地理的特性からクロスランドと名付けられています。

円形劇場(多目的ホール)、音楽専用ホール、クロスランドタワー(展望タワー)、おもしろ自転車、芝生公園、パターゴルフ、温泉施設などから構成されています。

渓明園

||| メルヘン建築物 |||

昭和47年から4期14年間市長を務められた、建築士でもある元市長が、推進した公共施設建設事業で造られた「メルヘン公共建築」と称される洋風建築物群です。

これらの建築物は35カ所あり、すべて実際に使用されている小中学校、公民館などの公共施設で、観光目的の施設ではありません。

駐車場も休憩所もトイレもありません、宿泊施設の建物を除いては、基本的に外観を鑑賞するのみです。

稲葉山牧場

||| 稲 葉 山 |||

標高346mの稲葉山中腹から山頂にかけて広がる、未利用山林原野を大規模に草地開発し、近代的装備を施した大型の公共育成牧場です。

頂上周辺は公園として整備され展望デッキ、ふれあい動物広場、遊具などがあり、家族やカップルで楽しめる山の上の憩いの場です。

 

海王丸

||| 海王丸パーク(富山新港臨海野鳥園) |||

海王丸は1930年(昭和5年)に進水した4マストの大型帆船練習船で「海の貴婦人」と称され、約半世紀にわたり数多くの遠洋航海を行った後、 1989年(平成元年)に退役し1990年(平成2年)より一般公開が行われています。

海王丸パークは帆船海王丸、日本海交流センター、臨海野鳥園、イベント広場、などからなる臨海公園で、臨海野鳥園には、池・ヨシ原・樹林地など恵まれた環境にあり、 四季を通じて飛来する多くの鳥たちを観察することができます。