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|||  魚津埋没林博物館   |||


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水中展示館

水中展示館(手前)と乾燥展示館

|||   展 示 館  ||||

展示施設は円錐形、三角形、半円形などスッキリとした幾何学的なデザインの建物にて構成されています。

展示品は、テーマ館、乾燥展示館、水中展示館、ドーム館と、正面受付からテーマ館への連絡通路にて埋没林、蜃気楼などの資料を展示されています。

この博物館の場所は、蜃気楼を観察できる好適地とのことで、施設内に蜃気楼が観察できる小高い丘に”蜃気楼の丘”が作られています。

水中展示館ドーム館

   水中展示館とドーム館 

|||  テーマ館  |||

テーマ館の1階では写真や資料などで蜃気楼や古代生物模型など展示、紹介しています。

2階のハイビジョンホールでは300インチの大型スクリーンで約10分間の蜃気楼の映像を楽しむことができ、3階及び屋上は展望室になっています。

乾燥展示館 上部

   乾燥展示室 

|||  ドーム館 上部 |||

 埋没林の発掘現場を再現してある展示場で、樹根、樹幹、地層状態、分析資料などが展示されています。

渡り通路の上からは展示品の全体像が確認できます。

乾燥展示館 下部

   乾燥展示室 

|||  ドーム館  |||

地上に降りて、樹根、樹幹などを間近で見ることができます。

水中展示館 上部

   水中展示室(上部)

|||  水中展示館  |||

水中展示室は巨大なプール状の水中に、発掘現場をそのままの状態で、埋没林(樹根を3点)を展示しています。

プールの底面は発掘当時の海底とのことですが、内部の水は海水ではなく真水を使用している。

水中の埋没林

  水中の埋没林

|||  水中展示館  |||

 青色の水中に、”くねくね”とした巨大な樹根は奇っ怪な眺めでもあり、また、神秘的な雰囲気を持っているプールでもあります。

乾燥展示館

   乾燥展示館

|||  乾燥展示館  |||

樹根が2点と樹木が1点展示されています。

展示されている”根っこ”は非常に大きく、木の感触を確かめてる子供たちと比較すると、いかに巨木であったがわかります。

乾燥展示館

   乾燥展示館

   

2個の樹根の間には、”樹根”がついていない樹木が廻りをリングで固定されて、立った状態にて展示されています。

蜃気楼

蜃気楼  2009 01 16  15:40

|||  蜃気楼 |||

 埋没林を見学中にスタッフの方より、蜃気楼がでていると知らされ、博物館敷地内の屋外にある”蜃気楼の丘”より富山市方面を撮影したものです。

300mm (APS-Cサイズ、35mm換算で450mm相当)の望遠レンズを使用していますが、対象物は非常に小さく不鮮明ですが、建物が多少縦長で海面より浮き上がっている、”浮島現象”が見られることから、蜃気楼が撮影できていると思われます。

蜃気楼を見られたことは幸運でしたが、この場所から富山市方面の蜃気楼を撮影するには、450mm程度の望遠レンズでは役に立ちません。個人的主観では1000mm前後の超望遠レンズが必要かと思われます。



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