1988年、温泉の守護神とされる山形県出羽三山神社の一つ、湯殿山本宮の分霊をご神体に、建立された神社です。
秋(10月)の例祭にはかみしも姿で「お旅行列」を行い、温泉街を練り歩き、神事の後には、白鷺の舞や獅子舞が奉納された後に餅投げなどが行われています。
この神社はビルの一階に小さな社の神社と、出羽三山神社とはだいぶ趣が違うようで・・。

温泉神社
||| 温泉神社 ||||
||| 温泉神社 ||||

鷺の足湯
||| 鷺の足湯 |||
||| 鷺の足湯 |||
下呂温泉の白鷺伝説に由来して名付けられ、下呂温泉で最初に作られた足湯です。
木造りの湯船とベンチに雨除けのついたシンプルな足湯ですぐ近くに温泉博物館、中央駐車場がある温泉街の中央部にある足湯です。
観光施設内、有料、無料を含め9カ所ほどの足湯があります。

さるぼぼ黄金足湯
||| さるぼぼ黄金足湯 |||
||| さるぼぼ黄金足湯 |||
しらさぎ横丁の中にある足湯で、浴槽内はその名の如く『黄金』に輝いています。
さるぼぼ七福神社&金箔さるぼぼ喫茶などが併設されています。

かえる神社
||| かえる神社 |||
||| かえる神社 |||
平成22年に造られた神社で、下呂(ゲロ)≒蛙 の語呂合わせの名前で、さらに漢字名はチョット無理した当て字で、”加恵瑠神社”と命名されています。
八百万の神に願い事をする私としては、かまどやトイレにも神が宿るとする考え方や、蛇や蛙やナメクジをご神体としても不思議ではないのですが、その神様と正面から向き合うと素直に頭を下げることには抵抗が・・・・・
やはり、”かえる”に手を合わせることは出来ませんですね。

かえる像
||| かえる神社 |||
||| かえる神社 |||
平成22年に誕生した、新しい観光施設(失礼、神社でした・・)で、蛙の石像が柳の枝に飛びつこうとしている、ありがたい光景を見ることが出来ます。
"下呂温泉合掌村"のなかにあったと言われる奇抜な”かえる神社”ではなく、温泉街の中心部に社殿を構える、”加恵瑠神社”です。
下呂の温泉街は、このかえる神社を初めとして、みやげのまんじゅう、置物、そして看板など、”かえる”がいっぱいの街です。

温泉水貯湯タン
||| 温泉水貯湯タンク |||
||| 温泉水貯湯タンク |||
温泉の需要の増加に伴い、源泉の枯渇や泉温の低下などの問題解決策として、源泉の集中管理方式が導入され昭和49年に完成。
いくつかの源泉が温泉水タンクに集められ、4カ所のポンプ場より、温泉街をくまなく巡っている循環パイプによって各ホテルや旅館に供給されています。
下呂駅のすぐ近くに、蔵風の建物と化粧が施された温泉水タンクがある元湯給湯所で、下記の温泉スタンドを併設しています。

温泉スタンド
||| 温泉スタンド |||
||| 温泉スタンド |||
温泉の自動販売機で200Lと300Lの容量で販売されていて、下呂の温泉水を誰でも購入可能です。)
200Lで150円の超安価で販売されている自動販売機ですが、給湯を途中で止めることが出来ないとのことですので注意が必要です。 * 200L以上の容器が必要
詳細は下呂温泉事業協同組合へ

チャップリン像
||| チャップリン像 |||
||| チャップリン像 |||
下呂温泉街の中心地の白鷺橋に、喜劇王 チャップリン像と下呂温泉を天下三名泉と紹介した、江戸時代の儒学者 林羅山のブロンズ像が建っています。
チャップリン像を中心にして観光客が記念写真を撮っているのを数多く見かけたのですが、下呂温泉とチャップリンとの関係は・・・?
下呂温泉観光協会による「ミラクルマイル(奇跡の一マイル)」として作られた物で、2001年にチャップリン映画祭を開催してますが、一回限りで終わってしまったようで、チャップリン氏には、悲しい結果になっているようです。