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ベル

||| 富山ファミリーパーク |||


ベル

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外周路

   園内の外周路

|||   園内の外周道路  ||||

呉羽丘陵地内にあり自然の緑がいっぱいの動物公園です。

園内は遊園地、どうぶつ館、芝生広場などのエリアが点在していて、それを結ぶ外周道路は写真のように緑の遊歩道です。

この呉羽丘陵の自然を生かした、”トンボの沢”、”自然散策路”、”野鳥観察舎”などが設けられています。

郷土動物間

   郷土動物間

|||   郷土動物館  ||||

富山、北陸地方に縁の深い動物、テン、ムササビ、リス、ホクリクサンショウウオなどが飼育展示されています。

この郷土動物観に隣接して”こどもどうぶつえん”があり、ポニー、やぎ、プレーリードッグなどの小動物がいて、ウサギなどは抱くことも出来ます。


お寺の本堂1

自然体験センター

|||  自然体験センター |||

動物の生中継映像、写真、図書などを見ることができる体験学習ホール、そして自然実験室、研修講義室、企画展示室などの研修、学習施設があります。

訪問時の動物のライブ映像は、ライチョウの雛の様子を放映していました。

体験学習ホールはイベント、講習会など広いホールを多目的に使用されているようです。また2階の展望台からはボートが浮かぶ六泉池を眺められます。

お寺の本堂2

   水槽

|||  水面の上下が見える水槽  |||

オオワシなどが展示されている、バードハウス内の池は、半地下の見学室より水中の様子を見ることができ、カモの足の動きも観察できます。

多数の観光客

  馬 車

|||  馬 車  |||

ポクポク馬と名付けられた馬車で土日祝日のみ開催されています。

”一人で乗馬が出来るようになりたい!”と思われてる方には、ミニ乗馬レッスン、木曽馬乗馬教室などがあります。

お寺の本堂2

   オオカミ

|||  オオカミ  |||

北半球に広く分布するイヌ科最大の動物で、展示されているのは、カナダ、アメリカに生息しているシンリンオオカミです。

オオカミ舎の運動場にはトンネルでつながっていて透明な半円形のマンホールより間近にオオカミを眺めることができます。

多数の観光客

  ツシマヤマネコ

|||  ツシマヤマネコ  |||

長崎県対馬に生息するヤマネコです。

イリオモテヤマネコと比べると知名度は低いのですが、環境省レッドリストでは絶滅の恐れが最も高い絶滅危惧IA類(CR)とされている希少動物です。

完全な絶滅を防ぐ目的で、富山ファミリーパーク以外でも、対馬野生生物保護センター、福岡市動物園など複数の施設でツシマヤマネコの人工繁殖が試みられてます。

ライチョウ

   ライチョウのヒナ

|||  ライチョウ  |||

寒冷な地域を生活圏とする鳥で、北極周辺が主な生息地域で、日本のライチョウは一番南端の生息地ということになる。

日本ライチョウは特別天然記念物で富山県、岐阜県、長野県では県鳥になっています。

ここでは、ノルウェースバールバル諸島産のスバールバルライチョウが飼育公開されてます。

オオワシ

   オオワシ

|||  オオワシ  |||

この展示館(バードハウス)で、もっとも貫禄がある最大の鳥です。

日本では国の天然記念物、国内希少野生動植物種に指定されている渡り鳥(冬鳥)で、カムチャッカ半島、サハリンなどが繁殖地です。

にわとり

   にわとり

|||  にわとり  |||

縄文時代稲作とともに日本に渡来し、2000年以上の間、日本人のかたわらで暮らしてきた、”にわとり”と人とのかかわりを説明しながら、数多くの品種の”にわとり”を展示されています。

”にわとり”の祖先といわれている野鶏(セキショクヤケ)も展示されています。  「東南アジアに生息する赤色野鶏」

以前、農家ではごく普通に庭で飼われていたニワトリを、その歴史、人との関わりなどを紹介し、数多くの品種を展示してる動物園は非常に珍しいと思われます。

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