城端別院善徳寺は、真宗大谷派の大刹で開基は蓮如上人で、本尊は行基作と伝えられる阿弥陀如来像です。
室町時代に創建され開基から530年余りの古刹で、山門・本堂・太鼓楼・鐘楼の4つが県の文化財に指定されています。

城端別院 山門
||| 城端別院 善徳寺 ||||
||| 城端別院 善徳寺 ||||

善徳寺
||| 城端別院 善徳寺 |||
||| 城端別院 善徳寺 |||
この城端別院、善徳寺は、真宗大谷派でご本尊は阿弥陀如来像です。宝物収蔵館では古文書などを見学できます。
また、1万点以上の資料を所有していて、その一部を7月の1週間の虫干法会にて一般に公開され、解説や絵解きが行われるとのことです。

土蔵群・蔵回廊
||| 土蔵群・蔵回廊 |||
||| 土蔵群・蔵回廊 |||
城端曳山会館、蔵回廊として使用されている明治時代の豪商が建てた4棟の土蔵です。
曳山会館では、曳山・庵屋台・傘鉾が展示されている。
また併設の蔵回廊では城端蒔絵、城端焼きなどの工芸品、元禄時代の戸籍簿など城端町の歴史に関する資料が展示されていた。
土蔵群「蔵回廊」は、明治中期の豪商が建てた4つの土蔵を修復再生し、土蔵そのものを展示品とし、仕組みや景観を観賞できる回廊となっている。

細い縦格子の町屋
||| 細い縦格子の町屋 |||
||| 細い縦格子の町屋 |||
城端別院善徳寺の門前町として繁栄した町で、瓦屋根、石垣、細い縦格子の町屋など、往時の面影が色濃く残している街並みがあります。

石垣の町並み
||| 石垣の町並み |||
||| 石垣の町並み |||
砺波平野の南端、山田川と池川にはさまれた段丘上にあり、小さい町ながらこの標高差があり、坂の町としても知られて、写真のような石垣がある民家を数多く見ることが出来ます。

醸造工場 培菌室
||| 醸造工場 培菌室 |||
||| 醸造工場 培菌室 |||
かつての造り醤油屋の醸造培菌室で、ノスタルジックな雰囲気を漂わせています。

そば挽き水車
||| そば挽き水車 |||
||| そば挽き水車 |||
昭和初期の農村風景を思い起こされる水車が、豊富な水量がある小川(用水)の各所に設置されています。
とくに、城端別院善徳寺の西側の田園地帯の小川付近は”水車の里・水車のウオッチングロード”と称され、大小さまざまな水車があります。

蓮如水車
||| 蓮如水車 |||
||| 蓮如水車 |||
水車の種類は蓮如水車、曳山水車 、獅子舞水車、観音水車、水車時計など40基以上設置されているとのことです。