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花

|||世界淡水魚水族館 アクア・トト |||

花

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木曽川源流碑

  木曽川源流碑

|||  木曽川源流碑  ||||


この水族館は長良川の源流域から始まって上流、中流、河口までと、さらに世界の河川の生き物を見学するレイアウトとなっていて、その最初の展示室の入り口に設置され入るモニュメントです。

淡水魚の多くは、熱帯魚のような色彩の華やかさはありませんが、展示館内は長良川流域の滝や渓谷、川の瀬、淵などの自然環境が再現されていて臨場感あふれる景観づくりは素晴らしいものあります。

展示室を結ぶ連絡通路、スロープの壁面、床には見応えがある装飾が施されています。

化石

  アンモナイト

||| アンモナイト化石 |||


約2億4000万年前に出現し 6500万年前に恐竜とともに絶滅した言われる、軟体動物の中の頭足類というイカやタコの仲間に属する生き物です。

平面的に巻いた螺旋形の殻をもち、その種類も多く、直径1m以上に成長するものもいて、最も大量に発見される化石のひとつです。

かえる

   かえる

|||  かえる  |||


淡水魚ばかりでなく、カエルやサンショウウオなど両生類も多く展示されています。

ヒキガエル、カジカガエルなどは、いずれも目立たない地味な色ですが、このシュレーゲルアオガエルは驚くほど澄んだ緑色のかわいい小さなカエルです。

ヒキガエルなどには興味が引かれなくても、このカエルの前には立ち止まって見とれてしまいます。

長良川上流から中流域

   長良川上流から中流域

||| 長良川上流から中流域 |||


長良川上流から中流域の展示コーナーでは、川の浅瀬、深い淵などが再現されていて、オオサンショウウオ、カワムツ、、オイカワ、カワウソなどが展示されています。

水辺共生館

かわうそ

|||  かわうそ  |||


長良川の上流域から中流域の展示では、機敏に動き回る”かわうそ”が飼育されています。

動きが少なく表情も感じ取れない魚よりも、哺乳動物の”かわうそ”の動作に見とれ、展示水槽の前では長い時間立ち止まってしまいます。

サンショウウオ

  サンショウウオ

|||  オオサンショウウオ  |||

  


名前が知られている大山椒魚は、全長150cmにもなる世界最大級の両生類ですが、他の種類は20cm以下と小型で、エゾサンショウウオ、カスミサンショウウオなど、地方ごとに独自の種類が分布しています。

カヤねずみ

  カヤネズミ

||| カヤネズミ |||


日本最小のネズミの仲間で、頭胴長 54〜79mm、尾長 47〜91mm、体重 7〜14gの小さなネズミです。河川敷や休耕田など、草の茂った場所に住んでいます。

稲科の植物を細く丸めて、ススキなどの茎に直径10cm程の小さな巣を作り生活しています。

夜行性でイネ科植物の種子やイナゴやバッタなどの昆虫を補食しています。

注 赤色照明下で展示されていますので、写真の色は補正してあります。

用水路の生き物

  用水路の生き物

|||  用水路の生き物  |||


遠い昔を思い起こされるどこか懐かしい用水路の風景で、モロコ、どじょう、タナゴ、スジエビなどを見ることが出来ます、

海外の淡水魚

  海外の淡水魚

|||  海外の淡水魚 - 1  |||


海外の淡水魚はコンゴ川、タンガニーカ湖、メコン川、アマゾン川の展示水槽があり、日本の淡水魚と比較して巨大な淡水魚が多く見応えがあります。

タンガニーカ湖はアフリカの大地溝帯内にある長さ650km、最大水深1.4kmもある世界で2位の深さがある巨大な古代湖です

メコン川、コンゴ川などのような巨大な淡水魚はいませんが、熱帯魚のような色彩鮮やかな淡水魚を見ることが出来ます。

メコン川中流域の魚

  海外の淡水魚

|||  海外の淡水魚 - 2  |||


コンゴ川は、」中部アフリカのコンゴ盆地を蛇行しながら流れ、大西洋に至るナイル川に次ぐアフリカ大陸2番目の長さ(4,700km)の河川にです。

ナイルパーチ、ハイギョ、ワニ、や、成魚になると腹部を上にして泳ぐ珍しい習性を持つサカサナマズなどを見ることができます。

ナイルパーチは全長200cm、体重200kgにもなる大型の、白身の淡水魚で、食用として需要が高く日本など全世界に輸出されています。

海外の淡水魚

  海外の淡水魚

|||  海外の淡水魚 - 3  |||


メコン川はチベット高原にはじまり、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを流れる国際河川です。

このメコン川の水槽のメコンオオナマズは、世界最大のナマズといわれいて、全長は通常200p程度、体重300sにもなり世界最大の淡水魚の1つとして数えられています。

熱帯魚のような色彩鮮やかな淡水魚は極めつ少ないですが、タンガニーカ湖展示コーナーでは割とカラフルな魚が展示されています。

ピラルクー

  ピラルクー

||| ピラルクー |||


南米のアマゾン川流域に分布していて、先住民により重要な食用魚として古来から漁が行われてきた、体調3m以上になる世界最大級の淡水魚でです。

うきぶくろから肺のように空気呼吸ができる、生きた化石とも言われる淡水魚で、進化において1億年間殆ど姿が変わっていないと考えられいてます。

アシカショー

  アシカショー

|||  アシカ  |||


コミカルな動きと愛嬌たっぷりの、アシカのパフォーマンスは家族連れ、子どもたちに大受けです。

舞台と観客席の距離が近く、アシカが客席に来て大声で鳴いて挨拶をしてくれ、アシカとともに写真も撮ることも出来ます。

淡水に生息するアシカ ? ・・・   な〜んて堅いこと言わずに、水族館では定番のアシカショーを楽しんで下さい。


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